ソニーのα1とEOS R5で比較してみた!

朝起きてみたらソニーが鳥AF?なんぞ??と思いつつ調べてみるとα1なるものが発表されたようでした!

調べているとR5の強化版?とか思ってしまって(キヤノンユーザーなのでキヤノンに偏った考えしてたりするかもですが笑)自分なりにまとめてみようと思いました( ^ω^ )

待つこと3ヶ月!やっとEOS R5が届いた!!
3ヶ月前に予約したEOS R5がやっと手元に届きました!早速試し撮りしてきたのですが、撮って出しがすごく綺麗!作例交えて魅力の一部をお伝えしたいと思います(^O^)/

EOS R5についてはこちらをどうぞ(^o^)/

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ソニーのα1とは

これ、びっくりしたのですが今までソニーのフルサイズミラーレスに『フラッグシップ』という言葉を使ったことがなかったそうです!

これまでのα9がフラッグシップに相応しいようなスペックだったので、てっきりフラッグシップ機としてα9があると思ってたのですが、それすらも凌駕するものを出す気持ちでずっといたのでしょうね!

α1

ソニーのHPより

5000万画素とα7RIVよりは画素数は抑えめではあるものの高画素の部類ですよね!

それでいて電子シャッター時秒速30枚の高速連写が行える機種となってます。

では、R5と比較してどうなんでしょう??

EOS R5より優れている点

もちろん後発のα1はR5よりも優れた点が多数あります!

EVFがすごい!

EOS R5のEVFもめちゃくちゃ綺麗ですが、スペックとしては576万ドット、120fpsというリフレッシュレートで表示しています。

正直EVF感はかなり少なく、みていて不満はありませんが、α1はさらにすごくて940万ドット240fpsというドット数もリフレッシュレートも倍近い数値になってます!

これ、よりレフ機に近い見え方するのではないでしょうか??

ちなみにEOS R5のEVFも実はソニー製という噂もあるそうな??ってことは次のmarkIIとかになったときには同じようなEVFが搭載されるのでしょうか?笑

ストロボ同調速度

ストロボってハイスピードシンクロを使えば別ですが、通常の発光だと良くて1/250までのシャッター速度でしかしっかりと撮ることができなかったと思います。(一部例外はありますが)

それが1/400でも同調するそうです!

背景ぼかしたいと開放で、逆光だからストロボで補う!というときNDフィルター付けないといけなかったのが、1段明るいNDフィルターでもなんとかなっちゃったりするのではないでしょうか?(普段ストロボ使わないのでよくわかってませんがすごいことなイメージ笑)

秒速30枚の高速連写

もうわけわかりません笑

CFexpressも入るとのことで、Jpegで記録すれば無限連射も可能なのではないでしょうか?

動画が8K30P撮れるとのことですが、秒速だけでいれば同じってことは音声なしの動画を撮ってるようなもん?

AF追従もするみたいなのでとりあえずシャッターボタン押しときゃ当たりがありそうな速度ですね!

しかもソニーはローリングシャッター歪み少ないようなので、常用できちゃいそうです!

ちなみに8K30Pも30分撮れるとかでEOS R5以上の時間撮影できるそうです。

1/32000のシャッタースピード

正直必要か?と言われたら不要ですが、すごいような気がします!

1/8000すら大した使う機会ないのに2段分シャッタースピード出せるっていつ使うのかイメージつきませんが、使えるってことがいいことなのかもしれません!

いざもっと暗くしたいって時に使えるからいいのかもしれないのかな?(・・?)

EOS R5の方が良い点

とはいえR5も負けてないというかスチル撮影に対してはキヤノンの考えがしっかり出ているように感じます。

高感度性能

常用感度がEOS R5は51200までですが、α1は32000まで。

まぁ実用に耐えれるのはR5もどんなに甘くみても25600までなのですが、上限で使えるカメラってないと思うんですよね!

ってことはα1は上限から1段下げたとして16000くらいが実用ギリギリ感度?だとしたら高感度はR5に分がありそう(・・?)

実はオートでの撮影でα1は12800までしか上がらないそうでだとしたら12800が本来の上限なのかな?そっから先はおまけ?この辺ちょっと気になりますね!

手振れ補正

これはR5の圧勝かと!

α1は最大5.5段分、R5は最大8段分の補正が効きます!

実際に使ってて思いますが、1段分は感度下げても手ブレが出ないで撮影できるので結果として綺麗な絵が出てきます!

高感度性能も悪くないので、ほとんどのシーンで手持ち撮影ができてしまいます!

暗所性能

暗いところでのAF性能はR5の方が上のようです。

とはいえキヤノンは−6EVでの撮影はF1.2のレンズ、ソニーの−4EVはF2レンズの時とレンズの明るさが違います。

同じF2レンズで比較したらきっとキヤノンは−4.5EV程でしょうか?

ほとんど差はないような気はしますが、多少なりともR5の方が良さそうなので、夜の撮影は楽かもしれませんね!

価格

高いと思っていたR5ですが、α1の半額です笑

スペック的にはかなり似ている(α1のが優れた点も多いが近しい)で倍の価格差あるなら私はR5を2台持ちたい笑

というのも、α1で羨ましいのはEVFとローリングシャッター歪みがほぼないセンサー性能、精度に評判のAF性能くらい?(R5でも全く不満はないけど笑)

ただそこに倍額の差があるかというとないかな?って私は感じてしまいます!

まとめ

フラッグシップとして出してきたα1ですが、R5の強化版な印象が強いボディと感じました(メーカー違うのでR5の対抗馬的存在?)

だとしたらキヤノンがR1なるミラーレスのフラッグシップを出す時どうなるのかが今から楽しみになってしまいます!

グローバルシャッター、クアッドピクセルCMOS積んでて同額くらいでR1出たらすげーってなりそうだな〜と今からワクワクしております笑

コメント

  1. gkrsnama より:

    先端では、ちょっとした機能向上にも莫大な金がかかるってわけでしょう。だから仮にEOS R1が出るとして、やっぱり100万くらいになるでしょうねぇ。

    心配なのは、カメラは滅びゆく産業。こんなところに金を投入して大丈夫かって点。
    今、大衆に売れるうちに開発しておけば、需要が先細ったプロしか使わなった将来でも、現実的な価格で続けていけると判断しているのかな?ハッセルみたいに価格20倍では、さすがにプロだって苦しいだろうし。

  2. しゅがっち より:

    gkrsnama様
    コメント有難うございます(^^)

    少しの機能向上でも莫大な開発費は掛かってるんでしょうね!
    売れない中開発費回収するためには単価あげざるを得ないだろうですし(´・ω・`)
    とはいえ何かしらの進化するものを見ていくのはワクワクしますね( ^ω^ )