今年二度目のジュエリーアイス撮影も不作!?

前回行った時はまだあまりジュエリーアイスが上がっていなかったので、今シーズンもう一度リベンジ!と思い、大寒波が来ているタイミングで行ってみました(^^)/

だって大寒波で-20℃とかになってるってことは水は楽勝で凍るし、ジュエリーアイスも大量に打ち上がりそうじゃないですか笑

でも上手いこと撮れないのが自然現象の難しいところですよね(-_-;)

2019年ちょっと早いジュエリーアイスを撮ってきました(*^^)v
数年前から有名になってきているジュエリーアイスを撮影してきました。初めての撮影だったので次回への課題と、同じく初めて行く人のために必要な道具やそもそもの魅力をお伝えしたいと思います。

前回のジュエリーアイス撮影はこちら

スポンサーリンク

引き波が面白い

綺麗な氷が少なかったので、波打ち際にある動かない氷を探すとちょっと面白い形の氷が。

Camera:Canon EOS 5D Mark3 Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:30㎜ F値:F16 シャッタースピード:1/2 ISO:100

決して綺麗ではないですが、なんでこんな形になったのか不思議な氷でした。

そして、荒々しい波なのに微動だにしないこの氷、そして毛嵐で背景モヤかかってる感じが余計に氷の存在感を演出してくれているように感じ、なんかお気に入りの一枚になりました。

綺麗ではないのでジュエリーアイスとは呼びたくありません笑

ジュエリーアイスの毛嵐添え?

この日は寒波の影響か毛嵐がすごかったです。

Camera:Canon EOS 5D Mark3 Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:35㎜ F値:F16 シャッタースピード:1/50 ISO:100

朝日をバックに透かして撮影すると光り輝いたジュエリーアイスと、後ろの毛嵐が寒さを演出してくれます。

実際気温は-20℃だったので手袋してても手の感覚がなくなる寒さだったんですけどね笑

これぞジュエリーアイス!

寒い中暖を求めて一度戻ろうと歩いていると、誰かが見つけてくれた穴の開いた氷とその横にハート型の氷が!

こういうのが撮りたかった!と戻るの止めて撮影再開笑

Camera:Canon EOS 5D Mark3 Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:29㎜ F値:F8 シャッタースピード:1/500 ISO:100

これ本当にどおしてこんな形になるんですかね?

ハートはだれか削ったり溶かしたりしたのかな?と思うくらいの綺麗なハート型でした。

そして穴があると何かを入れたくなる不思議で、ジュエリーアイスの穴に太陽入れてみました。

Camera:Canon EOS 5D Mark3 Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:20㎜ F値:F8 シャッタースピード:1/2000 ISO:100

これ撮った後気付きましたが、もっと絞ればよかった(T_T)

光条がシュピーンってなってた方がジュエリー感ありますよね(-_-)

これは失敗ですが次回絶対シュピーンって撮ります笑

大津海岸の魅力はジュエリーだけじゃなかった!

この日は毛嵐がすごくてとても幻想的な風景になっていました。

Camera:Canon EOS 5D Mark3 Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:22㎜ F値:F16 シャッタースピード:1/400 ISO:100

波の縞々な感じとが毛嵐の白さで強調されているようで素敵に感じました。

霧が出ているときも結構ワクワクするので毛嵐も好物なのです笑

霧は写真撮影に最高の被写体!?
これからの時期、霧が増えたりふぶいたりであまり撮影に適していない季節となりますが、実はそういうときにこそ撮れる風景があるのです!霧の中の撮影術お伝えします(*^^*)

霧の撮影はこちら

まとめ

2度目のジュエリーアイスも思った様には撮影出来ませんでした。

今年は不作と言われてるみたいですがきっと良い日があるはずと信じて今シーズンもう一度くらいは行きたいなぁ(-ω-)/

コメント