Appleシリコン「M1」搭載のMacBookProが気になる!

本日未明にAppleシリコン搭載のMacBookProが発表されましたヽ(≧▽≦)ノ

2020年のMacBook Pro13インチが気になる!
2020年5月、MacBook Proの13インチが新たに出ました!32GBのメモリが選択可能になって物欲がヤバいです!完全にMacにハマってしまいましたσ(^_^;)

以前にも13インチMacBookProの記事書きましたが、今回は抜本的に変わってすごくなったようなでも心配もある感じのスペックでめちゃくちゃ気になる!

AppleシリコンのCPUの名前はM1と何やらB○WのM3のようなカッコよさ?っても車好きしかわからんか笑

なにやら良さげスペックと同時にやっぱりか!という残念ポイント含め私、しゅがっち視点でまとめてみようと思います!

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AppleシリコンのMacBookPro

Appleシリコンがなんぞや??と思う方も多いと思います。

AppleシリコンとはARMベース(と言っても何がどう違うのか私もわかりません笑)の省電力で処理スピードの速いCPUのこと。

iPhoneのCPUもARMベースとのことで、あれだけの速さであれだけのバッテリーの持ち、なんかすごそうな印象はありますよね??

性能としても前世代(MacBookPro13インチ1.7GHz i7比)でM1のCPU性能は最大2.8倍、グラフィック性能は最大5倍!なんかどれだけ良くなったのかわかりませんが、数値だけ見ればすごく良くなった印象ありますよね!?

さらにはよくわかりませんが機械学習11倍?これの凄さはわかりませんが笑

とりあえずすごく良くなったってことみたいです!

M1のMacBookProの魅力

なにやらすごく良さそうなMacBookProであることは公式HPでもわかるかと思います!

MacBookPro

AppleのHPより

そして同時発売のMacBookAirも同等スペックでそっちでもいいんじゃないかとすら思います!

MacBookAir

AppleのHPより

違い整理してみるとMacBookProの良さがなんとなくわかってきました!

冷却性能

MacBookPro

AppleのHPより

これが何やらAirとProの違いらしいです!

同じCPUを使っていても、高負荷の動作を繰り返すと熱を持つので冷やさないといけません!

MacBookAirではおそらくたまに高負荷程度であればMacBookProと差がない速度で処理できるのでしょうが、連続して高負荷の処理をするような時にはファンがないため熱くなったCPUを冷やすためにというよりはさらに高温にならないようにCPUの処理速度を遅くして熱くならないように制御が入るはず

それをMacBookProでは冷却ファンで強制的に冷やすので高負荷の処理を連続で行うことができる、そこが大きな違いな気がします!

とはいえRAW現像はたまにの高負荷の分類になるのかな?内部的にどんな処理になるかわかりませんが、、、

バッテリーの持ち

MacBookProは今回最大20時間持つバッテリーを搭載しているというか、従来と変わらないバッテリー容量ですがそれだけ効率の良いCPUということでしょうか?

ちなみにMacBookAirも18時間持ちます!(バッテリー容量は変わらず)

1世代前のMacBookProは10時間と実に2倍の時間稼働してくれるようになったようです!

とはいえ、Lightroomで現像作業など、それなりに負荷をかける使い方でどこまで変わるかわかりませんが、起動時間中全てで高負荷処理しているわけではないので、1泊や2泊でどこかに行った時の現像作業で電源を持っていかなくてもよくなるのでは??と期待していたりします!

Adobeソフトの対応

これが一番気になっていました!

ARMベースのCPUということでiPhoneで使えていたアプリは使えるだろうと想像していましたが、LightroomClassicはどうなのか気になっていました!

現時点では利用は変換が必要みたいですが、12月にLightroomの対応、来年頭にはPhotoshopの対応がされるそうです!

ということはすごく速い処理を2021年よりネイティブで使うことができるということは、カメラをやる方にはすごく良いことなのではないでしょうか??

キヤノンのDPPが対応するのがいつか若干気になりますが、ほとんど使うことがないので最悪されなくても文句は言いません笑

Wi-Fi6に対応

MacBookProもMacBookAirもWi-Fi6に対応しました!

なんぞ??と思いますが、ものすごく速いWi-Fiです!

これ使えばNASサーバー利用も通常のHDDレベルになるか??とか淡い期待していたりします!

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とはいえ私の使っているNASがそんなに早くないのでそこまで感動するレベルの速度改善は望めないのかな?とも諦めモードな部分もありますが笑

初代M1搭載MacBookProの残念な点

すごく良さそうではあるものの、気になる点も何点かあります!

左側にしかないthunderbolt /USB-C×2ポート

これ、気になります!

MacBookPro

AppleのHPより

というのも、電源もカードリーダーも全てこの2ポートで行わないといけません!

しかもSDカードスロットもないのでカードリーダーはCFexpress用とCF and SD用を刺さなければいけません。

たぶんUSBハブを買うことになるのかな?とは思いますが、それでも全てが左側というのは少し残念です。

机の関係ですが、普段カードリーダーを指すのは右側なので、2ポートでも右側に1ポートほしかった、、、

ちなみに右側にイヤホンジャックがあるようです。

メモリが盛っても16GBまで

これ、何気に半年後とかに出るMacBookProの高い版で32GBまで盛れるようになるんじゃないかと気にするポイントです!

というのも、今回MacBookProが気になっている理由の一つに、EOS R5に変えて画素数が倍増したことにより、現像と同時に圧縮作業が必要になりました(LINEで送ることがありその際の容量制限が20MBまでのため)

その際、圧縮しなければこれまでの5Dとそこまで大きくは処理速度変わらないのですが、圧縮する際は一瞬フリーズするほど重くなります。

CPUの性能なのかメモリ不足なのかわかりませんが、現在16GBで遅くなるからなんとなく32GBとかにグレードアップしたい気持ちがあったり

とはいえ動画ソフトでコマ落ちなしで処理できるって謳ってるあたり静止画処理なら問題ないのかな??とも思ってたりで人柱となっていただける方待っております笑

カードリーダー使える??

これ使えなきゃ本末転倒です!笑

というのも、撮った写真のRAWデータを弄るためにPCを変えようかな?と思っているのに、そもそもRAWデータ取り込みをダイレクトにできなきゃめちゃくちゃ無駄な文鎮になります笑

インテルCPUならそのまま利用できるでしょうが、ARMになってその辺のドライバってどうなんでしょう??

これ、お店にカードリーダー持ってって試すしかない気がしています笑

まとめ

新しい「M1」搭載のMacBookProは期待感はすごく高いです!

もし買うとしたら16GBのメモリと512GBのSSDにしたちょい盛り仕様かな〜?

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