ちゃんとした登山靴を購入。モンベルのタイオガブーツを買ってみた!

去年から登山を始めた初心者のしゅがっちです笑

登山をやってみようと思ったきっかけが、山の上からの風景を撮影したい、山ならではの光景を撮りたい、そんな思いから登山に興味を持ちました。

そして、とりあえず低い山から登り始めたのですが、さすがに靴はちょっと山登りっぽい見た目の靴が欲しいなぁと思い、アウトドアシューズっぽいものを向かう道中のリサイクルショップで買って登り始めました笑

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防水のブーツだったので、ドロドロのところに足を踏み入れても濡れることは有りませんでしたが、透湿性もほとんどないのか自分の汗で若干靴下が濡れたり、普通の靴の感覚で選んだこともあり、ゆとりがある分靴の中でズレたりと今後もっと高い山や距離のある山に行った時不都合が起きそうだなぁと思っていました。

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登山靴の選び方

普段の靴はデザインで選ぶことも多々あると思います。

私もアウトドアブーツを買ったとき、なんか登山靴っぽい靴で登りたい!ただそれだけの理由で買いました笑

Camera:iPhone

たまたまこんな靴が置いてあり、ソールも柔らかすぎないし、下側ゴムで防水性高そうだしこれいいやん!って思って即買いしました笑

低い山ならそんな選び方でもよいと思いますし、ドロが無ければスニーカーですら登ることは可能だと思います。

(但し、登山靴より滑りやすかったり足首の保護が無かったりとケガはしやすいので、推奨はしません)

じゃあ登山靴ってどんな条件で選べばいいのか調べてみました。

ソールの硬さ

まず一つ目はソールの硬さです。

基本的にトレッキングシューズや登山靴はソールが硬く出来ています。

これは、整備されていない道や岩場でソールが曲がらないことで足裏全体で体重をかけることができ、疲れづらくするためなのですが、硬すぎると平地や整備された山道などは歩きづらくなってしまいます。

また、テントを担いで何泊も山にこもって登頂を目指すような本気な登山靴はその装備の重さにも耐えれるようにがちがちに作られていたりもします。

私の場合は、最終目標は1泊のテント泊をしたいと考えており、普段の日帰り登山でもカメラ機材や山頂でお湯を沸かしたり、可能なら肉を焼いたりしたいのでそこそこの機材重量を想定し、ある程度硬さのあるブーツが合いそうだなと考えて選びました。

というわけで、自分がどの程度の登山をしていきたいか、場合によっては用途に合わせて何足か持っていることが理想なのかもしれません。

初心者ならミドルカットがオススメ!

今回登山靴を探すにあたって、悩んだのが靴の形状でした。

主にトレッキングシューズには3つの種類があります。

ローカット

普通のスニーカーのような形状でソールは山向けのソールが貼ってあるタイプの靴で、ソール自体は柔らかめです。

山登りというより、未舗装だけど整備された山道を散策するようなときに歩きやすいタイプのトレッキングシューズです。

今回は山登り用と考えていたので、候補からは外しました。

ミドルカット

足首の保護も考えられており、かといってがちがちではないので歩きやすさもあるタイプのトレッキングシューズです。

ソールの硬さも軟めから硬め様々なものが各社から出ており、お手軽山登り用から登山しての山小屋泊等ある程度装備までに対応したものまであるので、自分に合ったものを見つけやすいと思います。

自分の場合、基本的には日帰り、ゆくゆくはテント泊もたまにしたいと考えているため、このあたりのブーツがちょうど良さそうです。

ハイカット

足首をしっかりと保護するために背が高め、ソールも硬いものが多く、本格的な登山にも対応できるタイプの登山靴です。

こちらもソールの硬さにある程度選択肢があり、足首の保護力があるので、柔らかめのものを選べば初心者にもおすすめできるブーツと言えそうです。

ただし、足首はある程度動きを制限されるため、ミドルカットよりも平地では歩きづらく、靴自体が大きくなるので重くなります。

私もミドルカットとハイカットで悩みましたが、日帰り登山をメインに考えているので、軽さ優先でハイカットまで要らないかな?ということで見送りました。

というか、型落ち目当てで探しましたが、ハイカットのブーツはサイズ合うものが残っていませんでした笑笑

テント泊の回数が増えれば再度考えることになると思います。

実際には履いてフィット感を確認することが重要

ノースフェイスやモンベル、マムートといったいろいろなメーカーからブーツが出ています。

ですが、海外メーカーは日本人の平べったい足に合わなかったり、どこかが当たって痛かったりと、有名メーカーだから良いというものではありません。

実際にそのお目当てのブーツを試着してみて、店内を歩かせてもらって、違和感がないか確認することが重要だと思います。

ても、登山すると知らない人の使っている装備のブランド気になったりあると思います。

アウターやリュックなどはある程度ブランド志向で選んでも良いと思いますが、ブーツは唯一地面と接している部分、見栄より快適性を求めることが安全な登山ができると初心者の私は考えます。笑

そんな感じでタイオガブーツに決めました。

実際に履いてみてしっくり来たこともあり、モンベルのタイオガブーツを購入しました。

Camera:iPhone

モンベルのミドルカットブーツの中でも、一番ソールが硬く、登山泊にも対応できるはずなブーツです!

今は新しいモデルが出ており、型落ち品ですが、硬さは旧型のこちらの方が硬い感じでした。

硬ければいいってものではないですが、守られてる感が伝わる作りに一種の感動を試着の時に覚えました笑

Camera:iPhone

しっかりゴアテックスで、泥の中でも水がしみてこないブーツです。

こんなにメッシュが多いのに水が浸入しないってすごいですよね!

Camera:iPhone

そして、モンベル独自?のソール、トレイルグリッパーなる滑らない靴底。

まだ山で履いてないのでわかりませんが、日本の山の特性に合わせた作りになっているとかってどこかで読みました笑

おかげで濡れた岩や湿地も滑りずらいそうです。

Camera:iPhone

ちなみに今までのアウトドアブーツの裏はこんな感じです。

まぁその辺歩く分にはよいかもですが、山向きな溝ではない感じですね笑

後は他メーカーではビブラムソールという有名なソールメーカーがあり、そこのソールを使ったトレッキングシューズも滑りずらいと好評のようです。

まとめ

これから登山を始める方、今まで普通の靴で登っていてステップアップしたい方、足元をしっかりすることが安全な登山なのでぜひ登山靴は自分に合ったちゃんとしたものを選ぶことをおすすめします。

まだ実際に履いて山に行ってないのでどんな感じかは店内歩いただけの印象しかないので、早く雪が解けて山に行きたいです(*^^*)

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