夏の糠平湖でタウシュベツ橋梁を観に行ってきた!

夏休みに突入し、友人と道東に行こうという話になり、道東を色々回ってきました!

知床を目的地にしていたのですが、その前に思いつきで糠平湖のタウシュベツに行ってみない??という話になり、急遽寄り道して糠平湖にいきました。

帰ってきたけど早くも知床ロス!すごく良い場所でしたo(^▽^)o
知床に行ってきたのですが、めちゃくちゃ良い場所すぎて、帰ってきたのに早くも知床ロスに陥ってますσ(^_^;)今回行った知床のお勧めスポットを写真と共にご紹介したいと思いますo(^▽^)o

知床についてはこちらをどーぞ(^O^)/

今回は車での糠平湖の行き方含め、夏のタウシュベツ橋梁の魅力をお伝えできればと思いますo(^▽^)o

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夏のタウシュベツ橋梁への行き方

夏に糠平湖・タウシュベツ橋梁に行くには、方法は3つあります。

一つは単純に歩いていく方法ですが、山中は電波がなく、熊の生息地でもあるので誰にでもお勧めできるわけではありません!

クマ対策をバッチりやって往復8km歩くのが苦じゃない方は徒歩もありかもしれません!

ツアーに参加する

何やらNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターがツアーを開催しているそうです。

空き状況次第では前日まで受け付けてくれるみたいではあるものの、みてみると結構ビッシリ予定が埋まっていそうですので、行く日程が確定しているのであれば早めの予約が良いかもしれません。

詳しくはひがし大雪自然ガイドセンターのHPをご確認ください!

自家用車で行く

今回は私、この方法で行ってきました!

勝手に行っただけでしょ??と思われるかもしれませんが、実はタウシュベツ橋梁に行く林道は鍵が閉められており、誰彼構わず行くことができないようになっています(徒歩を除いて)

なので、そのゲートを開ける鍵を事前に借りて行く必要があります。

で、そのゲートの鍵を借りるために、上士幌町の十勝西部森林管理署東大雪支署というところに行かないといけません。(住所:上士幌町字上士幌東3線231番地)

そこで鍵を借りることができるのですが、受付は平日の8時30分から17時までの間となり、貸し出し用の鍵の本数は14本だそうです。

夜に星空を撮りたい、早朝の日の出を撮りたい等の時間外に入りたい場合には前日までに借りておきましょう。(土日や祝日に入りたい場合にはその前日の17時までに鍵を借りないといけません)

また、平日借りて休日や時間外での返却はポストに入れておけば良いそうです。(郵送はNGと記載されておりました)

そこで手続きを行えば鍵を借りることができるので、それを持ってタウシュベツへ行きましょう!

タウシュベツの鍵と通行証

Camera:iPhone11

ゲートを潜った後はこの許可証を窓のところに置いてくださいとのことでした。

ちなみに私がついたのは8時ごろで既に10組ほどの人がいたので、ギリギリに行くともしかすると鍵が返却されてくるのを待つことになるかもしれません、朝一で行くことをお勧めします。

夏のタウシュベツ橋梁

今まで冬にしかタウシュベツ橋梁に行ったことはありませんでした。

冬の糠平湖でアイスバブルとタウシュベツ橋梁を撮影してきました!
初めて糠平湖に行ってみました。しかも初なのに水面が凍っている冬の冒険です笑 タウシュベツ橋梁やアイスバブルが美しくて、糠平湖がものすごい魅力を持っていることに気付かされてしまい、ジュエリーアイスよりもテンションの上がる撮影スポットでした(*^^*)

いつかは夏のタウシュベツ橋梁を撮りたいと思っていたのですが、土日祝しか休みがない私は鍵が借りれず、徒歩で行くのは苦ではないのですがクマスプレーなどがないと怖いので(あっても怖いけど笑)なかなか行けなかったのです。

今回、夏休みを早めに取ったこともあり平日に行くことができたので念願かなった感じですねヽ(≧▽≦)ノ

草原のタウシュベツ橋梁が美しい

雪原のタウシュベツ橋梁ももちろん凄いのですが、草原の中にあるタウシュベツ橋梁も素晴らしいです。

夏のタウシュベツ橋梁

Camera:Canon EOS 5D MarkIII Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:16㎜ F値:F8  シャッタースピード:1/100 ISO:100

草原の中に横たわる流木?や小川が流れていたり、冬とは当たり前ですが違う顔を見せてくれます!

これ撮ってる時も思いましたが、朝日や夕陽など赤くなった空と赤い光に照らされるタウシュベツ橋梁や草原、山など撮れた日には本当に海外に来た気分になりそうですo(^▽^)o

夏のタウシュベツ橋梁

Camera:Canon EOS 5D MarkIII Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:16㎜ F値:F8  シャッタースピード:1/125 ISO:100

冬にはキノコみたいに氷をのせている切り株も夏には草原の中にある切り株になって本当に異国の国に来たような雰囲気で撮影できましたo(^▽^)o

草原の切り株が面白い

草原の切り株がまた異国感を出していました!

夏の糠平湖

Camera:Canon EOS 5D markIII Lens:Canon EF 70-200mm F2.8L IS III USM
焦点距離:160㎜ F値:F8  シャッタースピード:1/100 ISO:100

こんなに切り株みたいなのがいっぱいある草原、なかなか見ることない気がします!

なんか日本じゃないような風景、どこの国とはわかりませんが異国感満載です笑

草原と小川

そしてタウシュベツから反対の山側を見るとそこにもまた素敵な光景が広がっていました!

夏の糠平湖

Camera:Canon EOS 5D MarkIII Lens:Canon EF 16-35mm F4L IS USM
焦点距離:35㎜ F値:F8  シャッタースピード:1/100 ISO:100

空が曇模様なのが残念ではありますが、草原の中を流れる小川、そこにある切り株、全て好きな被写体で楽しいひとときでしたo(^▽^)o

そして小川もまっすぐじゃなく、なんかウネウネしてるあたりすごく好きな形( ̄▽ ̄)

まとめ

本当にどこみても異国間のある素敵な糠平湖、熊さえいなければまた歩いていきたいところです笑

タウシュベツが主な目的かもしれませんが、行ってみると他にもたくさんの風景があるので、是非夏の糠平湖行ってみてくださいo(^▽^)o

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