ブレない三脚が欲しい!風景用三脚について考えてみた

最近友人が三脚を購入し、使っている姿を見ているうちに新しい三脚が欲しくなっているしゅがっちです笑

というのも、今使っている三脚が古いモデルのせいか、70−200mmで撮影する時に、雲台や足のロックを軽く締めるくらいで撮影しているとブレてしまいます。

ブレないようにいろんなところを締め上げて今は使っていますが、締めすぎてそのうち壊れるんじゃないかとすら思っていたりして、軽く締めるだけでがっちり止まる三脚が欲しいなぁと思ってたり。

今回は用途を考えて候補を絞ってみたので、同じく三脚に悩む方の参考になればと思います(^O^)/

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これまでの三脚

実は今使っている三脚は2本目の三脚です。

最初に使っていたのは、ドンキホーテにあった4000円ほどの三脚を使っていたのですが、すぐに足のロック部分が不調になり、たまたま会社で使わないからと捨てようとしていた三脚をもらってきたのがこの2本目の三脚でした。

Able400

camera:iPhone

耐荷重5kgなのでそれなりの機材でも問題ないと思っていました。

もちろん使い始めは何の不満もなかったのですが、機材がどんどん重くなっていき、耐荷重以下とはいえギリギリなのかもしれません。

なので、少し風が吹いたりしたらブレてしまうのかもしれないですね(´・ω・`)

次の三脚の条件

そこで、いろいろ三脚の条件を考えてみました。

あ、すべての人に当てはまるわけではないので、考え方の一つとして捉えてください笑

耐荷重

これはマストで考えないと行けない部分ですね!

ブレが要因で変えようと考えているのに、今より耐荷重なくなったら変える意味がなくなってしまいます( ̄▽ ̄)

この耐荷重は多いに越したことありません。

ただ、耐荷重は明確な測定基準がないらしく、メーカーによってばらつきがあります!

載せる機材の倍以上、風のあるところで重りをつけたりすることを考えると3倍くらいの耐荷重の物を選んでおけばあとで後悔することは少なそうに感じます。

ちなみに私は耐荷重20kg前後のものが欲しいと思っています。

大きさ

次に用途によってこれは分かれますが大きさも重要です。

車から降りたらすぐのところで腰を据えて撮影するスタイルであれば大き目のものを選んでおけば間違いないと思います。

一方でトレッキングや車から少し歩いて撮影ポイントを足で探すスタイルの人は大きすぎる三脚だと機動力がなくなるので、小さめのものを選ぶ必要があると思います。

三脚は大きいものほど耐荷重に強く、600mmF4など野鳥撮影されている方は極太の足の三脚を使っているのをよく見かけます。

一方登山などで使っている三脚を見ると、足は細くコンパクトでリュックの横に付けて歩いているのを見かけます。

荷物は重いほうがいいんだ!というMな方は太い足の三脚をお勧めしますが、軽いは正義派の人はコンパクトな三脚をお勧めします!

素材

三脚には大きく2種類の素材のものが存在します。

ほとんどの方はアルミで出来た三脚を使っていると思います。

アルミは材料費が安く、安価でしっかりしたものを作りやすいので、三脚を初めて買う方のほとんどはアルミ製の物を選んでいると思います。

もう一つがカーボン製の三脚です。

こちらはアルミよりも軽量で硬く、アルミ製の三脚に比べ振動が早く治るといった特徴があるようです。

反面、材料費が高く、高価な三脚に使用されることが多いこと、安価なカーボン三脚もあるものの、カーボンの層が薄く、割れたりたわみやすかったりするようです。

(カーボンは硬い代わりに過度な力が加わると割れます)

理想の三脚を選んでみた

私の場合、70−200mmを載せてもブレることなく、なんなら150−600mmもたまに乗せて使いたいと思っています。

そして、撮影場所は車から降りてすぐの時ももちろんありますが、トレッキングをして撮影したり、今後は登山にも持っていきたいと考えています。

そうなると大きすぎるものはなかなか使えず、コンパクトさも要求される。

同時に軽さも重要なのでカーボン製のものが欲しいと考えています。

これを叶えてくれる三脚で最終的に2つまで候補を絞ってみました!

GITZO マウンテニア GT3542L

こちら、三脚界の王様感があるGITZO様です笑

今回違う選択をして他メーカーの製品を買ったとしても、いつかは必ず買うであろうGITZOです笑

GITZO

Manfrottoホームページから引用

何と言ってもかっこいい!笑

そしてGITZOの三脚を使っている人を見るとすげぇと目で追ってしまう魅力!これだけで買う価値十分です笑

もちろんスペックも十分!この画像はマウンテニアのGT3542ですが、少し長いのがGT3542Lになります。

すごくコンパクトなのに、耐荷重21kgと力持ち!

それでいて重さは2kgを切るので、軽いわけではないですが、重すぎるということもありません!

今の私の第一候補です!だって他買っても結局これほしくなるとおもうんだもの笑

Leofoto レンジャー ls-324C

Leofotoってなんぞ??って人も多いと思います!

最近勢いのある中国の三脚メーカーです!

中国と聞いて冷めた方もいるかもしれませんが、ものを見てみてください!

Leofoto

WideTredeのHPから引用

見た目GITZOに似てなくもない雰囲気ですし、実際に触ると部分的な質感はLeofotoの方がよく感じる部分もあります!

耐荷重は15kgとGITZOよりは劣るものの、実用性を考えれば全く問題ないスペックだと思います!

なんでもカーボン素材自体は日本の東レで作っていたり、金属パーツは肩に流し込んだ鋳造ではなく、削り出しで作成、強度や耐久性を意識しているようです。

そして何よりこちらの三脚、自由雲台までついてGITZOのGT3542Lの半額!

差額で他のカメラ機材が買えてしまいます!

それでいて、この三脚で困ることはほとんどないかと思いますので、コスパでは最良の選択となります!

ぶっちゃけGITZOとLeofotoで撮り比べしたところで全く差は出ないでしょうし、耐久性も大きく劣るようなことはないのではないかと勝手に思っていたりします!

ただ、問題がブランド力というか所有欲の満たされ感はGITZO程ありません!

価格差を取るかブランド力を取るか!見栄っ張りの貧乏性な私にはものすごく悩ましい選択ですf^_^;

まとめ

次の紅葉までにほしいなぁと最近はずっと三脚のことを考えていたりします笑

きっとGITZO買うんだろうなぁと思いつつも、こないだのコスプレ撮影が楽しかったのでストロボも欲しくなっているし、差額分でストロボ買えるならLeofotoもありだなぁと思ってたりで決めきれてません(´・ω・`)

レイヤーさん撮影で気づいた!新たなストロボシステム欲しい!
洞爺湖のレイヤーさん撮影で、今持っているストロボの力不足を感じてしまいましたf^_^; いろんな環境に対応できるストロボシステムが欲しいと妄想と情報収集をし、自分なりの答えを出してみたので、同様にお困りの方、参考にしてください!

まだしばらく悩もうと思います笑

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